無料で電話相談できる弁護士、そして有料との違いなどについて

弁護士の種類

相談内容に応じて、それを専門とする弁護士を見つけるところから始めてみてはいかがでしょうか。
例えば、恋愛や離婚問題を専門としている弁護士や、遺言・遺産相続関係、交通事故や労働関係の相談、色々と専門分野がありますので、電話で相談できるかどうかを探すより、先に何を専門としている弁護士のところへ相談するべきかが重要となります。
借金・債務整理を専門としている弁護士に離婚問題の相談をするクライアントはいないですよね。
もし、万が一、そういった間違いがあったとしても、断られるか、もしくは知り合いでそれを専門としている弁護士がいる場合には、紹介してもらえることもあるでしょうが、どちらにしても二度手間になってしまいますね。

相場

では、弁護士費用の相場とはいくらくらいするのでしょうか?
残念ながら一般的にいくらと断定するのは難しいです。
というのも、その内容の複雑さにもよりますし、もちろんかかる時間や揃える資料、書く書類の量や難しさによって異なるためです。
もちろん、同じ内容の事例をとっても、クライアントがどのくらいの期間待てるかでもその値段は異なり、早いほど費用がかかる場合もあります。
また、法律でも弁護士費用は自由に決定してよいとなったため、最近では格安又は報酬は賠償金などクライアントが得た金額の何パーセントとされている場合もよく見かけます。
一例ですが、民事訴訟で30万円をクライアントが得たケースの弁護士費用は2万円ということもあります。
事前に弁護士に見積もりをたててもらうことも、後々もめる原因を排除することにつながるでしょう。